menu

お知らせ

  

(募集終了)Webサービスのリモート営業を募集中!オフィス出勤不要、ノルマ無し! – ケア記録システムのケアコラボ
2019年12月13日

※現在、この求人は募集を終了しました(2020年1月14日現在)

私達はケアコラボという介護記録ソフトを開発・提供している会社です。

現在は5名で活動してる少数精鋭のチームです。しかし、お客様は日本全国、北は北海道、南は鹿児島まで26都道府県(2019年12月現在)にいらっしゃいます。

なぜこの人数で全国のお客様に対応できるのでしょうか。ちなみに、全国に支社を持つ販売代理店さんと手を組んでいるわけではありません。

全国展開を可能としているのは、業界初の「リモート営業」を採用しているからです。

リモート営業って?

私達が実践している「リモート営業」では、お客様にシステムを導入していただくまで、基本的に対面で会うことはありません。お問い合わせ対応から商談、システムの使い方説明会まで、テレビ会議を中心にインターネット上のツールを駆使して実現しています。

実のところ、お客様側がテレビ会議の経験や設備を持っていないことも多々あります。その場合は私達からマイクとカメラのセットを送付して、テレビ会議に初チャレンジするところからサポートさせてもらっています。

Q&Aなどのサポートも、チャットツールを活用してオンラインで対応させてもらっています。システム上の問題(不具合)があったときに、電話で応答するよりも問題があった画面のキャプチャを共有していただいた方がスムーズに回答できます。またチャットならば弊社もチームで対応することができます。

なんでリモートで営業をしているの?

ずばり福祉業界のお客様にとって価値があると考えているからです。民間企業であれば東京や大阪など都市部に本社機能が集中していることが多く、システムを販売する側も都市部にオフィスや支社を構えてお客様先に訪問することができます。しかし福祉事業者、特に社会福祉法人やNPOが経営している場合は事業所は地方にのみ存在していることがほとんどです。

そのため、システムの製品説明をお願いしても遠方まで来てくれないこともあります。もしくは移動にかかる費用が含まれた結果、製品の購入費用が高くなるかもしれません。導入後フォローも同様にお互いに調整や移動のコストが嵩みます。地域を支えるために、地域に根ざして福祉を提供していることが、ICT導入のハンデとなっています。

クラウドと呼ばれるシステム提供形態が広がったことで、安価な利用料ですぐに使い始めることができるようになりました。しかし、営業担当による商品説明や導入サポートはまだ現地での対応が前提となっており、地域ごとのICT導入障壁の格差は残ったままでした。

私達がご提供しているリモート営業であれば、地方に事業所を構えることはハンデとはなりません。全国、等しく同じサービスを受けることができます。テレビ会議を使った相談であれば、早ければ即日に開催することもできます。導入後に使い方に困ったときも、テレビ会議で一緒に画面を見ながら解決することができます。物理的には近くにいないけれども、オンラインではいつもすぐそばに。それがリモート営業というスタイルです。

リモート営業の担当範囲

ケアコラボにおける営業の担当範囲は最初から最後まで全部です。Webサイトなどからのお問い合わせに対する返信、初回のご商談やその後のフォローも含め、導入まで一気通貫で対応します。チームメンバー皆が全てを対応できる状態にして、お互いにフォローがしやすい体制を作っています。

具体的には以下のような業務となっています。
・お問い合わせ対応
・amazonからテレビ会議セットを送付
・オンラインデモ
・トライアル環境の提供と使い方サポート
・導入後に現場視察
・ユーザ会でフィードバックを集める
・開発チームとフィードバックをシェアして機能を作る

自分の担当しているお客様のはじめから最後まで担当ができます。社内の制約でお客様のニーズに答えられないようなストレスはありません。他にもケアコラボでは一般的な営業担当が持ちやすい以下のストレスがありません。

いいことろ
○ ノルマに苦しめられない、無理にお客様に売り込む必要がない
○ 上下関係がなく、無理な指示命令が飛んでこない、相談できる関係性
○ 自分一人で解決する必要がない、チームで助け合える、すぐに有識者に聞ける
○ 足繁く通わなくて良い、用もないのに菓子折りを持って訪問する必要がない
○ 飲み会営業しなくていい、健康的な毎日が送れる
○ 上司への報告(営業日報)が不要、メモを取れば即座に共有される

一方で、以下のようなデメリット(苦労)もあります。

大変なところ
✔ ITの知識がない場合は勉強する必要があります
✔ オンラインのやり取りが苦手な方は向いていません
✔ 休日対応が発生する場合があります
✔ 夕方にアポイントメントが入ることもあります
✔ ユーザー課金なので契約時に大きな売上は出ません

ケアコラボの働き方

お客様とオンラインでやり取りするように、社内のやり取りも基本的にはオンラインで完結するスタイルになっています。オフィスに出勤する必要さえありません。現メンバーも、東京、神奈川、福岡の自宅から働いています。

在宅ワークだと孤独で寂しいのでは、と思うかもしれませんが、大丈夫です。私達は仮想オフィスと呼ばれる雑談や相談が気軽にできる環境を用意しています。簡単な声がけですぐにテレビ会議もできるので、まるでオフィスに居るように会話できます。

ケアコラボの開発スタイル

ケアコラボはアジャイル開発と呼ばれる、継続的に少しずつ機能追加や改善を繰り返す手法で開発しています。良いケアを提供するためにどんな機能が必要なのか、実は誰も答えを持っていません。仮説を立て、お客様に検証の協力してもらいながら、徐々に機能を成長させる必要があります。

これまでにケアコラボでは、バージョンアップを240回以上行っています。ユーザからフィードバックをもらうオンラインユーザ会も60回超開催しています。開発チームとのミーティングは毎週、もしくは隔週で行い、お客様のニーズを共有して一緒に設計を行います。

機能改善のサイクルが遅い、もしくはないに等しい製品の場合、お客様の要望をのらりくらりと交わすことが営業の仕事となります。聞き入れてくれたと思ったお客様も、いつまでたっても改善されないことに徐々に不満を溜めます。そしてその愚痴を聞くことも営業担当の仕事です。

なんとも不健全な状態ですが、営業担当が悪いのではなくて、製品の販売モデルが売り切りだから起きてしまう事象です。ケアコラボは職員の利用人数に合わせて月額で請求する、いわゆるサブスクリプションと呼ばれる販売モデルになります。

サブスクリプションの場合、ユーザがシステムに満足することが最も重要です。月ごとの契約のため、お客様はいつでも契約を停止することができます。またスモールスタートも可能なので、法人全体で数百名の職員を抱えていても、製品に満足しないと当初の10名から一向に増えない可能性もあります。ユーザが使い勝手と機能改善に満足して、ケアコラボを使い続けてくれると売上げがアップします。そのため、私達はアジャイル開発で改善を続けるのです。

ユーザの満足 = 売上げアップ

サブスクリプションのモデルで展開しているため、ケアコラボのお客様の満足度は非常に高い状態をキープできています。関係性に主従関係はなく、良いケアを提供するためにタッグを組んでいる同志のような関係です。日々リモートで営業しているせいなのか、たまに地方のお客様の施設に遊びに行かせていただくと非常に歓迎してもらえます。営業が訪問しただけなのに歓待してくれるって不思議ですよね。

ケアコラボの営業に向いている人、向いてない人

特色のある働き方をしているので、向いている人とそうでない人もハッキリしています。

向いている人
・課題とちゃんと向き合いたい
・お客さんと近い距離で接したい
・製品を磨きたい(機能改善を続けて良くしたい)

向いていない人
・大きく儲けたい
・一人勝ちしたい
・出世したい

募集要項

今回の募集は1名を想定しています。採用は正式には3月か4月頃を想定していますが、もし可能であれば、それまでにオンラインで短時間アルバイトを通してお互いの相性を確かめられたらと考えています。

以下、条件となります。

募集職種
リモート営業担当者

雇用形態
正社員

給与
経験、能力等を考慮の上、当社規定に準ず。(基本給25万円~)

待遇・福利厚生
・雇用保険、社会保険完備
・交通費完全支給
・健康診断実施
・有給休暇あり
・賞与あり

勤務地
不問

勤務時間
8:00〜19:00の間で8時間
フレックス制度のため、遅刻の概念はありません。勤務開始・終了時間は自由に自己決定できます。ただし、お客様対応の仕事が主となりますので、深夜・早朝だけ勤務することはできません。
休憩は適宜取ることができます。また、残業は基本ありません。

休日休暇
土・日・祝祭日、年末年始、有給休暇

応募資格
介護業界での経験は不要です。
テレビ会議、チャット、GSuiteないしはOffice製品を使えるスキルは求めます。
また常時高速なインターネット回線を使える環境のご用意をお願いします。
(光回線を自宅に引くなど)

ご応募お待ちしています。


最近のお知らせ