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ケアコラボ: セキュリティ

信頼性の高いデータ管理

ケアコラボでは、Amazon社が提供するAWS( Amazon Web Services )でサーバーとデータの管理をしています。

AWSは世界中に数百万もの顧客を抱えるクラウドサービスで、国内規格である「ISO 27001」をはじめ、世界中の様々なセキュリティ標準に準拠しており、長年の運用経験をもとに強固な信頼性を実現しています。

高可用性と耐障害性

ケアコラボでは、サーバーを分散管理し、障害が発生した場合は自動で待機中の別サーバーに切り替わる運用体制を取っています。これにより障害に強くなり、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

また、24時間サーバーの監視をおこない、何か問題が発生した場合は専門家チームがすぐに対応できる体制をとっています。

安心のバックアップ

ケアコラボのデータベースのバックアップはAWSのS3サービス上に暗号化されて保管されており、24時間に一度取得されます。
データベースに復旧が不可能な障害が発生した場合は、バックアップからデータのリカバリを行います。

またデータの保存期間は5年間を保証しており、オプションとしてさらに期間を延ばすことも可能です。

通信の安全性

ケアコラボで行われる通信はSSL/TLSを用いて暗号化されており、第三者が傍受できないようになっています。
SSL/TLSは安全な通信を実現するための規約で、通信内容を暗号化するだけでなく、改竄の検出もおこないます。

また、アクセスログも過去3年分を保存し、万が一不審なアクセスがあった場合はログから調査できる体制を取っています。

セキュリティオプション

ケアコラボでは、より安全な環境でお使いいただけるよう、IPアドレス制限やスマートフォンの電子証明書チェックなどを有料でセキュリティオプションを提供しています。必要に応じてご相談ください。

Security Action

ケアコラボ社としても積極的に情報セキュリティ対策に取り組んでおり、IPA(情報処理推進機構)が推奨する「SECURITY ACTION」において二つ星を宣言しています。

Security Action