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生活支援記録法 F-SOAIP(エフソ・アイピー)とは?書き方・例文・SOAPとの違いを解説

佐藤 ありさ 佐藤 ありさ

こんにちは!ケア記録ソフト「ケアコラボ」の開発・提供をする、ケアコラボ株式会社の佐藤です。

最近、ケアコラボをお使いいただいている法人さまからお聞きする「介護記録」の課題に、次のようなものがあります。

  • 「ケアの根拠を示している記録がなかなか残せない…」
  • 「記録の書き方が人によってばらばらで、統一させるのが難しい…」
  • 「記録の文章が長くなってしまい、要点が伝わりづらい…」

同じような課題を抱え、頭を悩ませている法人さまも多いのではないでしょうか…?
こうした記録にまつわるお悩みを解消するためのフレームワークとして注目を集めているのが、生活支援記録法「F-SOAIP(エフソ・アイピー)」です。

本記事では、「そもそもF-SOAIPとは?」から、一般的な記録方法である「叙述形式」や、医療分野で開発された「SOAP(ソープ)形式」「F-DAR形式(フォーカスチャーティング)」との特徴や違いを分かりやすくお伝えします。さらにF-SOAIP形式での記録の例文や、よくある質問まで解説します。

生活支援記録法(F-SOAIP = エフソ・アイピー)とは?

F-SOAIP(エフソ・アイピー)とは、介護・障がい福祉現場において、ご利用者の状態や実施したケアの経過を体系的に整理するためのフレームワークです。正式名称を「生活支援記録法」といい、もともとは医療分野などで用いられていた記録方式をベースに、福祉の現場によりフィットするように開発されたものです。

叙述形式・SOAP形式・フォーカスチャーティングとの違いとは?

そもそも記録には叙述形式と項目形式の2つがある

ケア記録の書き方には、自由に記述する叙述形式と、情報を特定の項目ごとに整理して記録する項目形式の2つがあります。

記録方式記述の特徴福祉現場における主な課題
叙述形式出来事や場面の推移を、時系列に沿って文章で自由に記述する記録が冗長になりやすく、アセスメントや今後の計画が抜け落ちやすい
項目形式情報をあらかじめ定められた項目に分類・整理して記述する医療分野向けに開発された方式が多い。項目ごとに整理するため要点が伝わりやすいが、記述法の習得が必要

◎F-SOAIPは項目形式に当てはまります。

叙述形式の記録の特徴

叙述形式は記録者が自由に書けるメリットがある一方で、接続詞や「~とのこと」といった伝聞調が多くなりやすく、記録自体が冗長になってしまいがちです。また、忠実に事実のみを書こうとすると、ご利用者の言動に気を取られやすくなり、なぜそのケアを行ったのかという根拠や、今後の計画に関する記述が不足しがちになってしまいます。

記録のルールが統一されづらく、内容が記録者の文章力に左右される点も課題の1つとして挙げられます。

項目形式の記録の特徴 – ①SOAP(ソープ)形式

SOAP形式は、S(=Subjective Data)、O(=Objective Data)、A(=Assessment)、P(=Plan)の4項目で構成されている、医療分野で広く普及している記録方式です。

医療分野で定着している問題思考型システムをベースにしているため、ご本人の健康上の問題ごとに記録をしていくのが特徴です。しかし、問題点だけではなくご本人の残存能力をどう活かすかという点も重要視する福祉現場では、SOAPの項目に従うとご本人の情報が漏れてしまう可能性があるという側面がありました。

項目意味内容
S(Subjective Data)主観的情報ご本人やご家族さまの訴え
O(Objective Data)客観的情報観察から得られた情報、バイタルや数値
A(Assessment)アセスメントSやOに基づくアセスメント結果
P(Plan)計画Aに基づいた問題解決のための計画

▼関連記事▼
事例あり】「SOAP」を使った介護記録の書き方ガイド|情報共有の効果を最大化する「思考の整理術」とは

項目形式の記録の特徴 – ②F-DAR形式(フォーカスチャーティング)

F-DAR形式(フォーカスチャーティング)は、看護分野を中心に発展した記録方法で、ご本人の行動や特定のイベントに焦点を当てて、F(=Focus)、D(=Data)、A(=Action)、R(=Response)の4段階で記録する方式です。

時系列に縛られず、特定の事象を追いかけやすい特徴がありますが、「それらをどのように判断したか(=アセスメント)を記す項目がないため、福祉分野では大切な情報が欠けてしまうことがデメリットとして挙げられます。

項目意味内容
F (Focus)焦点患者・ご利用者の出来事
D (Data)主観的情報と客観的情報Fを支持するさまざまなデータ
A (Action)実施内容Fに関連して実施されたケア内容
R (Response)結果Aに対する患者・ご利用者の反応

生活支援記録法(F-SOAIP)を構成する6つの項目

ここまでで、SOAP形式やF-DAR形式がなかなか福祉分野になじまなかった理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。

そこで福祉分野向けの新たな項目形式での記録方法が必要となって開発されたのが、生活支援記録法(以下:F-SOAIP)です。

F-SOAIPは、6つのアルファベットの頭文字に沿って記録していきます。この6つを順番に記述していくことで、ご利用者に起きた出来事からそれに対する専門職の判断、実地したケアの内容、今後の具体的な方針までの経過が整理できます。

項目意味内容
F(Focus)焦点ご本人のニーズや気づきなど
S(Subjective Data)主観的情報ご本人(キーパーソンを含む)の言葉
O(Objective Data)客観的情報観察や多職種から得られた情報
A(Assessment)アセスメントケアスタッフ(記録者)の判断や気づき
I(Intervention)介入・実施ケアスタッフ(記録者)の実際の対応
P(Plan)計画今後の対応方法・予定

【F】Focus(焦点・着眼点)

F(=Focus)は、その場面を簡潔に表すいわばタイトルのようなものです。S(=Subjective Data)以降の記録を読まなくても、何について記載されているかがわかるように簡潔に書くのがポイントです。
ご本人から聞かれたお困りごとや要望、心身などの異変がこのFに該当します。

《例》

  • 食事の際の嚥下状態(実際の場面を捉えた表現例)
  • きざみ食の継続提供に向けた情報共有の提案(計画につながる表現例)
  • 常食希望への対応(ご本人のニーズを示す表現例)

【S】Subjective Data(主観的情報)

S(=Subjective Data)は、ご利用者やその家族が発した言葉、あるいは主観的な訴えを記録する項目です。スタッフの見解や感情を入れず、ご本人がどのような感情や思いを抱き、どんな言葉を話されたのかをありのままに記述します。

《例》

  • 「最近、お肉とか少し固いものを飲み込むときに、喉につっかえるような感じがするんだよね」
  • 「今のきざみ食は見た目が悪いから、前みたいに普通のおかずをしっかり噛んで食べたいわね」

【O】Objective Data(客観的情報)

O(=Objective Data)は、ケアスタッフが観察した状態や多職種から得られた情報、バイタルサインや経過といった客観的な数値を記述する項目です。ここでもケアスタッフの意見や推測を入れず、客観的な事実のみを正確に書き出す必要があります。

《例》

  • ご本人の様子(表情など)
  • ご家族をはじめとした人間関係
  • バイタルサイン
  • ADL
  • 生活環境に関する情報
  • 多職種から得られた情報

【A】Assessment(アセスメント)

A(=Assessment)は、収集した主観的情報(S)と客観的情報(O)をもとに、ケアスタッフとしてどのように考え、判断を行ったかを記述する項目です。ご利用者がなぜそのような行動をとったのか、その背景に何があるのかという気づきを言語化することで、専門性の高い記録となります。

《例》

  • 加齢に伴う咀嚼・嚥下機能の低下が疑われ、現在の食事形態では誤嚥を引き起こす危険性が高い。
  • 咀嚼・嚥下状態は一定の固形物を安全に摂取できるレベルまで回復している可能性がある。

【I】Intervention(介入・実施)

I(=Intervention)は、Aの判断に基づいて、スタッフが実際にその場で実施した具体的なケアを記述する項目です。声かけの内容や、環境の調整、他職種や家族への連絡など、課題を解決するためにどのような行動を起こしたのかを記録します。

もしケアを実施した際に、ご本人から発言などがあった場合は、Iに続いて変化(SやO)を記載することで、よりプロセスをイメージしやすくなります。

《例》

  • 食事中の水分にとろみを付けて提供した。一時的に食事形態をきざみ食に変更。(S 「これは飲みこみやすいわね」)
  • 次回の昼食時に主菜のみを常食(一口大カット)に変更。

【P】Plan(計画)

P(=Plan)は、一連の対応を踏まえた当面の対応の予定や、今後のケアの方向性や計画を記述する項目です。その場でできなかったことを次回の予定として残しておいたり、新たなサービスの検討、ケアプランの見直しの必要性などを明記しておいたりすることで、次に関わるスタッフへの引き継ぎがしっかりと行われます。

《例》

  • 形態変更後のむせ込みの有無や食事の摂取量を継続して観察する。
  • 常食への変更をモニタリングし、問題がなければ段階的に全種類を常食へ移行していく。
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F-SOAIP形式での記録の例文

ここからは実際にF-SOAIPで記録した場合の例文をご紹介します。
F-SOAIPを使うときは、Fを一番最初に記述しますが、そのあとに続く文章は、SOAIPの順番で整理する方法と、時系列順に整理する方法の2通りがあります。

SOAIPの順番で整理する方法の例文

【例文1】【F】サービスの利用拒否(デイサービス)

Fデイサービスの利用拒否
S「あんな年寄りばかりのところには行きたくない。子供騙しのようなレクリエーションをするくらいなら、家で一人でテレビを見ている方がマシだ」
O朝の送迎車が自宅前に到着した際、自室にこもり内側から鍵を閉めて出てこられない状態が30分以上続く。長女がドア越しに声をかけるが、一切応じようとされなかった。
A現在の通所先のプログラムがご本人に合わず、利用者の自尊心を傷つけている可能性が高いと判断。
I男性利用者の比率が高く、将棋や囲碁ができる他事業所への変更を長女に提案して同意を得た後、本人へ「将棋サロンの見学」として誘いかけることで参加の承諾を得た。
P次週予定している新しい事業所の見学にケアマネが同行し、実際の施設での本人の表情や様子、スタッフとのやり取りを確認した上で、今後の意向を再度お聞きする。

【例文2】【F】下肢筋力の低下と転倒リスクへの対策(訪問介護)

F下肢筋力の低下と転倒リスクへの対策
S「最近は足に一段と力が入らなくなって、自分では足を上げているつもりなんだけど家の中でよくつまづくから、いつか大ケガをしそうで怖いのよ」
O歩行状態の観察内容
・すり足歩行が見られる
・リビングのじゅうたんの端(厚さ約1cm)に右足を複数回引っかける
・手すりのない壁や家具を不安定に伝い歩きしている
(※当てはまる内容が複数ある場合は箇条書きで記載)
A生活環境の中にも支えとなるものがないことから、バランスを崩した際に転倒事故を起こすリスクが高く、環境調整をする必要があると判断。
I廊下への突っ張り型手すりのレンタル設置をご家族に提案。
同意を得るとともに、リビングのじゅうたんの端をその場で両面テープを使って床に固定する環境調整を行った。
P手すりの設置後に歩行状態を再度モニタリングし、次回のサービス担当者会議において訪問リハビリの導入や個別機能訓練の強化について検討する。

【例文3】【F】内服薬の管理方法の見直し(訪問介護)

F内服薬の管理方法の見直し
Sご本人は「自分の薬だから毎日しっかり自分で飲んでいるよ」と主張されるが、別居の長男から「実家に行くたびに本人の飲み忘れや、同じ薬を何度も飲もうとした形跡があって非常に心配だ」と電話で相談を受ける。
O訪問時に居間のテーブルの上を確認したところ、本来すでに服用しているはずの日付の夕食後の薬が3回分残っているのを発見した。
Aご本人による服薬の自己管理や日付の判別は難しい状態であり、このままでは降圧薬等の飲み忘れや過剰摂取による健康被害のリスクが高い。
I別居する長男に現状を説明して同意を得た上で、一目で服薬状況が判別できる「お薬カレンダー」をリビングの目立つ場所に設置した。
P全ヘルパーへカレンダーの確認手順と声かけ方法を周知。長男への定期的な残薬状況の報告・共有を継続する。

時系列で整理する方法の例文

【例文4】【F】夜間の不穏行動と徘徊への対応(特別養護老人ホーム)

F夜間の不穏行動と徘徊への対応
Iフロアの玄関扉の鍵を開けようとしているところを夜勤スタッフが発見し、声掛けをする。
S「そろそろ自分の家に帰らなくちゃいけないの。みんなに迷惑がかかるから、早くそこをどいて通してちょうだい!」
O制止しようとするスタッフに対して「誘拐される」と大声を上げて腕を振り払う様子が見られた。
A深夜の施設内であるということを説明したり、ご本人の発言を否定したりすることは混乱を招き逆効果になると判断。
Iご本人の訴えを否定せず「外は暗くて危ないですから、明るくなるまでこちらで温かいお茶でも飲んで一息つきませんか」と声をかけてリビングへ誘導。15分ほど傾聴したところ表情が穏やかになり自ら居室へ戻って入眠された。
P夜間の巡回頻度を増やして見守りを強化するとともに、今後同様の訴えがあった際にも、ご本人の不安に寄り添った声かけの対応を全スタッフで徹底する。

【例文5】【F】食事摂取量の低下と体重減少(有料老人ホーム)

F①食事摂取量の低下 ②義歯の不適合
O①食堂での毎食の摂取量が全体の2〜3割に減少。体重測定で41.2kg(先月比-2.3kg)の減少。
②食事中、義歯が合わずグラグラしている様子が見られる。
S①「最近はどうもお腹が空かなくて、せっかく出してもらっても喉を通らないのよ」
②「噛むとカチカチ音がして、なんだか話しにくいし食べづらい」
A①②義歯が合わないことで食事に対する意欲が低下し、それにより低栄養状態を招いている可能性が高い。施設内の連携と受診が必要と判断。
I①管理栄養士や厨房スタッフと連携し、食事形態を一時的にソフト食へ変更して提供。
②看護師へ報告し、訪問歯科受診調整を依頼した。
P①②受診結果を施設内で共有し、ケアマネを中心に計画書を見直す。毎食の摂取状況と体重推移のモニタリングを継続する。

介護現場でF-SOAIP形式で記録するメリット

F-SOAIPの導入は、日々の記録業務に追われるケアスタッフだけでなく、管理者側にとっても多くのメリットがあります。

誰が読んでも理解しやすい記録になる

情報を項目ごとに整理して記載する、ということがルールとして統一されるため、書き手の文章力に左右されない記録が残せます。要点をしぼって簡潔に記載できるF-SOAIPは、外国人のスタッフにとっても書きやすいという意見もあります。

他のスタッフが書いた記録を読むハードルが下がることで、法人内や事業所内における情報共有のスピードと正確性が上がり、質の高いチームケアへとつながります。

ケアの根拠が明確になる

F-SOAIPは、その時々の様子や具体的なやりとりや、アセスメントの結果をもとにどのようなケアを行ったかというプロセスをしっかりと残すことができます。運営指導への対応はもちろん、地域ケア会議など多機関が連携する場でも一貫した根拠を示せるようになり、経験や勘だけに頼らないケアを提供できます。

スタッフのアセスメント力や観察力が向上する

6つの項目を意識して記録を書く、もしくは他のスタッフの記録を読むということ自体が、スタッフにとってのリフレクション(実践の振り返り)の機会となります。

たとえば新任スタッフが経験豊富なベテランスタッフの残した記録を読むことで、主観や客観をどう捉えてアセスメントしているのかを学ぶことができます。また、他職種の専門的な視点やアプローチの根拠を知ることで、スタッフ自身の観察力も上がり、日々の業務へのやりがいにもつながります。

F-SOAIPに関するよくある質問

Q. 複数の項目に該当する一文の場合、どのように記載したら良いですか。

A. 一文のなかに異なる項目に当てはまるものがある場合は、項目を「S/O」のように並べて併記し、そのまま平文で記載して問題ありません。たとえば、ご利用者の発言とその時のご様子をあわせて残したい場合、以下のように記述することができます 。

  • S/O 涙ぐみながら、「寂しくないよ」と話された。
  • S/O 笑顔を浮かべて、「楽しかったね」と話された。

Q. F-SOAIP形式で記載するとき、F・S・O・A・I・Pの順番通りに記載しないといけませんか。

A. 項目Fを1行目に記述することは共通ですが、経過の書き方には「時系列順に整理する方法」と「SOAIPの順番で要約する方法」の2つがあります。
時間の経過に合わせて項目を入れ替えたり、くりかえし用いたりする時系列順は、言葉ややり取りを忠実に記録したい時に有効です。一方、場面を要約して1回ずつ項目を用いるSOAIP順は、端的に記録したい場合に適しています。

    Q. 焦点となるF(=Focus)が複数ある場合はどう記載すればよいですか?

    A. Fは記録場面を表すタイトルでもあるため、基本的には1行に収まるよう簡潔に一言でまとめるのがおすすめです。もしどうしても2つの焦点が考えられる場合は、「〇〇と△△」のように1行にまとめて記載します。
    また、それぞれの焦点に対して内容を分かりやすく連動させたい場合は、「①〇〇」「②△△」のように番号を振って、その下に続く各項目にも番号を対応させて整理すると読みやすくなります。(※例文4参照)

      まとめ

      生活支援記録法 F-SOAIP(エフソ・アイピー)は、医療分野の記録方式をベースに、福祉現場によりフィットするよう開発されたフレームワークです。従来の叙述形式が抱えていた、記録が冗長になりやすく書く人の文章力に内容が左右されるといった課題を、情報を6つの項目で整理することで解決できます。

      F-SOAIPを導入することは、単に日々の記録業務を効率化するだけでなく、「なぜそのケアを行ったのか」という専門的な判断の根拠を明確にし、ケアの質やアセスメント力を組織全体で高めていくことにつながります。

      かんたんにF-SOAIPの記録を残せるケアコラボ

      ケア記録ソフト「ケアコラボ」は、シンプルで分かりやすい画面設計になっているので、ICTツールに苦手意識があるスタッフでもかんたんにF-SOAIP形式の記録が残せます。また記録された大切な情報は、ケアに関わるスタッフ全員にリアルタイムに共有に共有されるため、法人内や事業所内における情報共有のスピードと正確性が向上し、チームケアの質向上につながります。

      F-SOAIPの記録をかんたんに残したいとお考えの方、「日々の記録」を、チームの成長とご利用者へのケアの質を高める「資産」へと変えたい方は、ぜひケアコラボの導入をご検討ください!

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      佐藤 ありさ

      佐藤 ありさ

      福祉系の専門学校を卒業後、介護福祉士として勤務。その後新規事業開発の仕事を経験。「これまでの経験を活かして、福祉の現場で働く方々を支援したい」 そんな想いから、2022年にケアコラボへ入社しました。 「こんなケアを実現したい」という想いを持つ一人でも多くの方に「ケアコラボ」を届け、その実現の一助となれたら嬉しいです。

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