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「新しい価値観と世界を知ることができました」 – ライターさんの声をご紹介

岡部 拓哉

こんにちは。岡部です。

導入事例の取材でお手伝いいただいている、ライターの岡田さんからケアコラボ、福祉の業界に対する感想を教えていただきました。

自分自身もそうですが、ケアコラボのお客さまは本当に素晴らしい取り組みをされている方ばかりで、「福祉」に対するイメージを変えてくれています。

岡田さんも同様に価値観がひっくり返ったということですので、ぜひご一読ください。

岡田さんのコメント

初めまして。
ケアコラボさんのお手伝いをさせて頂くことになりました、ライターの岡田と申します。

介護業界と全く縁のなかった人生でしたが、ケアコラボさんの導入事例をライティングさせて頂いたことで、自分の中の「介護」のイメージがひっくり返っています。

失礼を重々承知で申し上げると、「施設に入ること」は「不幸なこと」であり、「親を施設に入れること」は「親不孝なこと」だという認識を少なからず持っていました。
もしかすると、これがまだまだ世間一般のイメージなのかもしれません。

けれど、今回インタビューと施設見学に同席させもらったことで、私の価値観は文字通りひっくり返りました。

「自分の親が良い施設で老後を過ごせることは、とても恵まれていて幸福なこと」
「私自身も老後は良い施設で穏やかに暮らしたい」

今は心の底からそう思っています。

今回見せて頂いた施設はどちらも自然豊かな環境の中にあり、快適に幸せに過ごせるよう室内には工夫がなされ、穏やかで、そして温かな時間が流れているのが伝わってきました。

北海道の施設は大きな窓越しに、リスが遊びに来ることがあるそうです。
山口の施設では、苑長さんがご自宅から持ってこられた昭和の面影が残る品々が施設内を彩っていました。

運営されている方は、そこで過ごす方の「心」に想いを馳せ、働いている方々も「思いやり」を原動力にしているように見えました。

そんな風に「温かさ」と「思いやり」を持って、自宅で自分の親を介護できるかと問われたら、私は「無理だ」と答えざるをえません。

ケアコラボの岡部さんに私は聞きました。
「私が知らなかっただけで、施設とはどこもこんなに素晴らしい場所なんですか?
それとも、ケアコラボを導入している施設だからこそ、こんなに温かみを感じるんですか?」

インタビューをさせて頂いた理事長さんや苑長さんは
「監査対策のためではない記録」を求めていたと言います。

そんなシステムを、わざわざお金を払ってでも導入している施設だからこそ、「今から予約をしたい!」と願うほどに、素晴らしい場所なのだろうと思っています。

ケアコラボさんとお仕事をさせて頂くことになり、新しい価値観と新しい世界を知ることができて本当に有難く思っています。

今後一緒にお仕事をさせて頂く中で、以前の私が持っていたような、間違った介護へのイメージを少しでも変えていければいいなと強く思います。

そうすれば「施設に行かされれることになった…」という必要のない悲しみや、「施設に行かせて申し訳ない」という、こちらも必要のない罪悪感を抱かせずに済むのではないでしょうか。

しつこいようですが、今は「大切にしてもらえる施設に入れて、穏やかな老後を過ごしてもらえること」はこれ以上ない親孝行であり、「そういう施設で私も老後を過ごす」ことは働く目標にもなりました。

ケアコラボを導入しているか否かは、その施設が「利用する人の心」、「そして働く人の心」を大切にしているか否かの判断基準になるとさえ思います。

長くなってしまいましたが、今後お世話になることがあると思います。
右も左も分からぬ素人ですが、どうぞよろしくお願い致します。

岡田さんと一緒に取材した記事はこちら

社会福祉法人 四葉会

社会福祉法人 元気の里とかち

社会福祉法人 周陽福祉会


岡部 拓哉

2013年、医療関連の企業へ入社。営業職から企画・マーケティング部門へと転属。Webアプリの開発業務に携わる。2017年にケアコラボ社に入社。リモート営業を確立し、現在はマーケティングを担当。より多くの方にケアコラボのよさを届けるために試行錯誤を繰り返している。

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